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寄せ鍋料理

寒い日が続きますね。あなたのお家ではお鍋をしていますか?

鍋料理は、栄養も豊富で一番助かるのはなにぶん手軽に出来るということです。

寄せ鍋料理は、ごった煮のような感じがしますが、素材をていねいな下処理をすることによって、おいしさがたくさん引き出される和食の、すばらしい料理です。

野菜、肉、魚、いろいろな材料を入れられるのが良いですね。

さて、どのお家でも一番よく作っている定番鍋の「寄せ鍋」
ですが、あなたは何を入れていますか?


寄せ鍋料理



★下ごしらえ★
===白菜===
鍋に湯をわかす。

沸いたら白菜を入れる。さっと茹でる
冷水にとって水気を取る。(色止めの効果がある)

巻いておくと食べやすく、見た目も良い。

===野菜===
長ネギは斜め切り
春菊は軸の堅いところを切り落とす

椎茸は石づきを切って、傘のところに十文字に切り込みを入れる。
えのきだけは、石づきをとって軽くほぐしておく。

豆腐は一口大に切る

しろねぎは、お好みですが3〜4cmぐらいに切って、一度フライパンで焼き目をつけると見た目にも食欲をそそります。

===魚===
さっと熱湯をかけて水で洗うと生臭みが取れて味がおいしくなります。

ブリなどは、血合いを取っておいてくださいね。これが生臭くなる原因のひとつです。

海老の背わたも臭みの原因になりますので、きれいに取ってください。

===鶏肉===
そぎ切りにして熱湯をかけて、霜降り状態にする。
熱湯をかけることによって臭みを消します。

===餅===
そのまま入れるとだし汁が濁っておいしくありませんので、焼いてからの方が香ばしくて、汁も濁りませんのでぜひ焼いてください。

===だし汁===
鍋に水を入れて、底に昆布を入れ火にかける
沸騰する直前に昆布が浮かんでくるので、引き上げる。

私は、こぶも食べますのでそのまま最後まで置いておきます。柔らかくなりますので、食べます。

あと、しょうゆで味をつけていただく。

今はスーパーで味噌味や、しょうゆ味の出汁が出ており、手軽に利用できますので、面倒な時はそれを利用しても良いです。

===シメ===
残った具をきれいに取る。
水洗いしたご飯を入れ、火にかける

出汁が一煮立ちしたら鍋の中をそっとかき混ぜながら、割りほぐした卵を少しづつ流しいれる。蓋をする。

蓋を取って、刻みネギをちらして食べます。


【一口メモ】
白菜の切り方ですが、葉と軸を切り分けますね。

このきり方で煮え方が違うのをご存知ですか?
斜めそぎ切りにするのと、そのままざく切りにするのとでは、食べたときの食感が違います。2た通りの切り方をして試して見てください。

家族で食感を楽しんでみてください。食卓の話題にもなりますね。