漬物として食べていて、残り少なくなってくるとどうしても食べなくなりますね。
そんな時キムチ鍋を作ってみてはいかがですか?
私はよくキムチが残ると鍋にしようと思います。
残ったキムチだけでは少ないので、白菜を足します。
白菜は食べやすい大きさに切る。
豆腐は8つくらいに切る。にんにくや土生姜をいれてもいいですね。
焦がさないように注意して下さい。
揚げを入れるときは、油抜きをしてください。
あっさりと仕上がり、スープもしみこみやすいので。
豚肉、野菜何を入れてもらっても良いです。
これが鍋物の醍醐味です。
キムチは汁ごと入れてくださいね。
辛いのが好きな人は、コチュジャンを入れると良いです。
1)にんにくと生姜を焦がさないように、いためる。
2)豚バラ肉をいため、キムチを入れてさらにいためる
3)酒を入れて、混ぜ、水、味噌、ゴマ、コチュジャンを入れる。
4)スープが煮てきたら、豆腐、油揚げ、沸騰してきたら最後にニラをいれる。
【一口メモ】
キムチが辛くて食べられない人は、豆乳を加えると、汁がまろやかになって、食べやすくなりますので良いでしょう。
食べた後で、中華麺を入れてキムチラーメンにしてみてもいいですね。
刻みネギを入れて食べると、とっても温まりますよ。
辛さを抑えたいときには、味噌を少々加えたり、卵を落としいれて、一煮立ちさせるとより辛さがおさえられます。
【一口メモ】
キムチ鍋とは、韓国で食べられている鍋料理で、鍋のことを「チゲ」といい、日本人のファンが多いことでも知られています。
キムチとは白菜のことで、その名前の通り、白菜が主体でそのほかの材料に、肉や野菜、豆腐などを使います。寒くても、暑くてもそれぞれの季節を問わず、おいしい鍋料理の代表格ですね。
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