冬の代表的な鍋料理のひとつでもあります。
あつあつの湯豆腐のおいしさは、豆腐の質で決まりますので、このときばかりは、ちょっと値段の張る豆腐をつかうと良いですね。
私は、いつもはスーパーで安い豆腐を買うのですが、湯豆腐を作る時は清水の舞台から飛び降りるつもりで、高い豆腐を買います。
いつものお値打ちの豆腐で作ったらおいしく無かったです。
それで失敗しましたので、それからは高い豆腐を買って湯豆腐鍋料理を作ります。
やっぱり、ちょっとおいしさが違いますね。
湯豆腐は良い豆腐を使ってください。
私は、木綿豆腐を使いますが、絹ごし豆腐の柔らかい食感も捨てがたいです。
救い上げる時、壊れにくいのでこちらが良いんですが、口当たりを考えると、絹ごし豆腐が良いんですけれど・・。
まっ、半々にしましょうか。^^
豆腐、油揚げ、長ネギ、水菜などを入れます。
水と昆布だしだけで作ります。(塩を少々入れても良いかも)
なにしろ豆腐、水、昆布だけが主な材料ですので、それぞれによい品質のものが良いですね。特に水が良いものがよろしいです。
京都の湯豆腐がおいしいのは水が良いのを使っているのでしょうね。
南禅寺で食べた湯豆腐は、それはそれは、おいしかったです。
また食べに行きたいです。
脱線しましたが、たれはポン酢で頂きます。
薬味はゆずこしょう、万能ネギなどでどうぞ。
【一口メモ】
豆腐と一緒にハクサイやたらの切り身を入れる場合もあるようですが、あまり味の濃いものをいれると、せっかくの淡白なおいしい味が壊れてしまいますので味の濃い材料は入れないようにしてください。