幕末までは、仏教の戒律などで肉は食べられなかったのですが、明治の文明開化とともに東京を中心とした関東地方の人々に食べられていた、鍋料理です。
一般的にすき焼きの薄切り肉は、しゃぶしゃぶの薄切り肉よりは厚いことが多い
関東と関西では、作り方の違いが有ります。
関東のすき焼き鍋は、「割り下」と言ってだし汁に醤油・砂糖・みりん・酒などの調味料を混ぜた物を初めに用意しておき、これで牛肉を煮る。
関西のすき焼き鍋は、まず牛肉を焼いて、焼けたところに砂糖をまぶして、醤油を直接入れて味付けをする。割下は用いない。
関西風は、肉と水のでる野菜を同じ時に焼かないことや、こんにゃくなどのように、肉を硬くするものをいっしょに焼かないことなど、作る時にこだわりがありますね。
では、関西と関東の食べ方の違いの境界線はどこから変わっていくのかと言えば、愛知県豊橋市にあるといわれています。
ここでは割り下の材料を書いておきます。
===割り下===
みりん⇒165ml
しょうゆ⇒70ml
砂糖⇒15g
水⇒20ml
各家庭で好みが違いますので、味を見て調整してください。
ちなみに私は、例によってスーパーで買ってきますm(_ _)m
牛肉、長ネギ、白菜、椎茸、たまねぎ、春菊、焼き豆腐、糸こんにゃく、ジャガイモ、たけのこなど。
各家庭によって入れるものが違っていてもよいですね。
食べ物決まりはないと思っていますので。(^^)
卵をつけて食べるのが、おいしいです。
ちなみに、とろけるような肉をお楽しみ下さい(^^)
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