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芋煮鍋料理

山形の秋の風物で河原で開かれる「芋煮会」。十五夜にサトイモをお供えしたのが、始まりといわれています。
みんなでワイワイ言って食べるのが醍醐味ですね。

昔、里芋は保存がききにくかったので、その時期に使ってしまおうということで、江戸時代にサトイモの収穫時期に合わせて、里芋の収穫祭のようなものが農村で行なわれていたのが「芋煮会」の始まりらしいです。


芋煮鍋料理


里芋は皮をむいて一口大に切る。
牛肉は食べやすい大きさに切ってください。
こんにゃくはちぎって熱湯でさっと茹でる。

【一口メモ】
こんにゃくは、包丁で切るよりも手でちぎった方が出汁がしみこみやすいです。菜ばしでところどころに穴を開けてください。
そうすることによって、味がしみやすくなりますので。


長ネギはななめ切りにする。
鍋に里芋、こんにゃく、水、酒、砂糖、みりんをいれて火にかける。

【一口メモ】
調味料を入れて煮ると吹きこぼれがあまりないので、このようにしました。

煮たってきたらアクをすくいとる。
里芋が柔らかくなったら、牛肉を鍋に入れる。

煮立ったってきたら、長ネギ、しょうゆを鍋に入れる。

あとはだし汁で味見をしながら調整していく。
だし汁は余分に焚いておくと良いですね。

【一口メモ】
里芋と、きのこはよく合いますので、まいたけや、えのきたけを鍋料理にいれてみても良いかもしれません。

調味料の砂糖は甘いのがだめなので、わたしは入れません。
煮物に入れないなんて、と思われるかもしれませんが、それはそれでけっこうおいしいんです。^^






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