昔の僧侶は、牛乳で鶏肉を煮て食べていたそうです。
牛乳独特の匂いもなく、まろやかで栄養満点であっさりしていて、コクのある美味しい鍋料理です。
春菊を白菜で巻いて使っています。
ちょっと手間がかかりますが、出来上がりはお店で見たようにきれいに出来ますので、一手間かけてくださいね。
白菜と春菊を茹でておく。
白菜を交互に並べて、その上に春菊を乗せて、クルクル巻いていく。
巻きすの上ですると楽に出来ます。巻きすがないときは、そのまま手で巻いていっても良いです。形がちょっと悪くなりますが、良いでしょう^^
人参はいちょう切り、長ネギはななめ切り、しいたけは石づきを切って飾りきりをしておく。
豆腐はサイコロに。春雨は戻しておく。
だし汁には、チキンコンソメを使います。
チキンコンソメが無いときは、邪道かもしれませんが、顆粒の中華風のものを使う時があります。
鍋にチキンコンソメスープをいれ火にかける。
煮立ってきたら、鶏もも肉、にんじん、長ネギ、しいたけ、白菜の巻いたのも、豆腐、春雨を加えていく。
煮立ったら弱火にして、牛乳、白みそを入れる。
好みで、生姜汁やネギを加えても良いです。
だし汁に片栗粉を溶いてとろみをつけながら食べてもけっこうおいしいです。とろみをつけることによって、暖かさが逃げないので、いいですね。
【一口メモ】
味噌は茶こしなどでこして入れるようにすると、だまにならずに、最後まで解ける。
水軍鍋料理 芋煮鍋 ゆきけし鍋 きりたんぽ鍋飛鳥鍋料理