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きりたんぽ鍋料理

きりたんぽの由来は、炭焼きなどで働く人々が、山小屋で作り、その後、比内地鶏戸であって、秋田の代表的な鍋料理になったそうです。

きりたんぽ鍋

きりたんぽ鍋料理のきりたんぽはスーパーなどで見られます。

私もスーパーで買ったのですが、なかなかもちっとしておいしかったです。

比内鶏は手に入らないので、普通の鶏肉を使いましたが、まっ、だし汁を頑張って作ったので、それなりにおいしく食べました^^
ちょっと頑張って、名古屋コーチンなどですると、もっとおいしいかもしれません。

きりたんぽ(スーパーで売っている)
鶏もも肉、ごぼう、長ネギ、セリ、まいたけなど

何でもいいです、三つ葉なんか好きですのでセリの臭いが気になるなる人は、三つ葉に変えても良いですね。

ごぼうはささがきにして、水に放ってあくをぬく。
長ネギは、斜めきりにする。

まいたけは食べやすくきる。シメジがこのごろお安くなっているので私は、よくシメジを使います。
まいたけは歯ごたえが良いので、これも捨てがたいですけれどね。

鍋に鶏がらスープを入れて、強火にかけ、煮立ってきたら鶏、ごぼう、まいたけを入れ再び煮立ってきたら、酒、しょうゆ、塩を入れる。私は塩は入れませんが味が頼りなく感じる人は入れてください。

きりたんぽ、長ネギを加えて、一煮立ちしたら出来上がり。

【一口メモ】

きりたんぽは、軽く火が通っただけの固めの方が好きな人、じっくり煮込んで柔らかめの方が好きな人など好みが有りますので、どちらもそれぞれでお楽しみ下さい。


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